昨日は、アメリカのボーイスカウトアメリカ連盟が、複数の性的虐待訴訟により破産というニュースに驚いて情報を収集しようとしていたのですが、日本では児童相談所の対応がニュースになり、いろいろと考えてしまいました。

神戸市の児童相談所(こども家庭センター)で、2月10日(月)午前3時すぎに「親から家を追い出された」と来所した小学校6年生の女の子にインターホン越しに対応、彼女が大人っぽく緊急性を感じないと判断し「警察に相談しなさい」と伝えて対応しなかった、というのです。

この児童相談所の夜間・休日の対応は、あるNPO法人が受託しており、この女の子が来所したとき、このNPO法人の男性職員が1人で担当していたとのことです。この方に児童福祉の知識や相談援助業務の実績などがどの程度あるかはわかりません。

女の子は交番で保護され、警察署からこのセンターに連絡があり、午前5時半ごろセンターが彼女を保護しました。彼女はセンター→交番→センターと移動することになりました。
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