社会の「いいこと」、もっと、身近に。

NPOリスク・マネジメント・オフィスのブログ。NPOやマネジメント、時事ネタ、CSR、ソーシャル・ビジネス、日々の生活のことなど、つれづれに。中の人:代表 中原美香

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また、ここでの内容は、中原が所属する他の組織の見解や方針とは関係ありません。

ちょっと堅苦しいことを書きましたが、肩肘はらずにお読みいただければと思います。

観る

「子供の事情」初日観てきました!

※このたびの九州北部豪雨で被害に遭われたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。福岡県は父の出身地でもあり、被災した自治体に親戚もおり(私の親戚は幸いにも被災を逃れました)、他人事と思えず今も状況をみまもっています・・・。


シス・カンパニー公演、作・演出 三谷幸喜さんの「子供の事情」、公演初日を観てきました。

出演者は、全員「10歳」の小学生の設定。放課後の教室でさまざまなストーリーが展開していきます。

まだ1ヶ月近く続く公演なので、ネタバレしないよう、シス・カンパニーの公式サイトやメディアに出ている情報の範囲をこえない程度で、つれづれ思ったことを書いてみたいと思います。

放課後、いつも教室に残っている4年3組の8人の生徒たち。そしてこの8人の動きをうかがう学級委員と、ある日やってきた転校生の10人の、「家庭環境」や「集団のなかの人間関係」を中心とした話、とまとめようとすると「さらっと」しすぎちゃいますね(^^;

おそらく先生からの言葉を伝えているうちに自分自身が「正義」のようになった学級委員、クラスのまとめ役、とにかくイタズラばかり考えるトラブルメーカー、クラスの「アイドル」、誰かの後にくっついている「スネ夫」、我が道を行く「マイペース派」、すべてを一歩ひいて見ている「傍観者」など、どのクラスにも1人はいそうなタイプの子どもたちが出てきます。
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「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」

今日まで開催されている「東京国際映画祭」。
今年で28回目だそうです。

当初予定はなかったのですが、友人から「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」が上映されると前日に聞き、一緒に観に行ってきました。

ラフマーン氏の名前は、ここ20年程のインド映画が好きな人なら絶対に避けては通れない名前で、彼の音楽は多くの映画で使われています。彼自身もステージで歌うことも。

インド映画を知らない人でも、「スラムドッグ$ミリオネア」なら聞いたことがある人も多いと思います。 日本でも話題になりました。この映画の音楽を担当したのも、彼です。続きを読む

さいとう製菓が伝える震災。

岩手県陸前高田市と宮城県南三陸町に行ってきました。かさ上げが進んでいるのは見えるものの、先がまだまだ長いと思うと、苦しいです。

 

陸前高田市と南三陸町、どちらも前回訪れたのは3月でしたので、約3ヶ月ぶりの訪問です。

 

その話はまた別の機会に書くとして、今日は、陸前高田市の竹駒地区にある「さいとう製菓」店舗で購入したDVDのことを書きたいと思います。

 

「さいとう製菓」は「かもめの玉子」というお菓子で有名な製菓会社です。大きくて、食べるとほどよい甘さでおいしいのですが、食べる時には飲み物を用意しておきたいという逸品です。洋菓子もあり、ここのケーキも好きです。

 

このさいとう製菓は、本社が大船渡にありますが、2011年の東日本大震災で、本社は陸前高田市内の高田店含め、一部の店舗や工場が津波により流出してしまいました。しかし、震災直後から「かもめの玉子」の製造を再開され、今も一部仮店舗ながら、営業を続けていらっしゃいます。

 

震災当時、同社の専務でいらっしゃった齊藤賢治さんが、震災発生時と、高台に避難してからとった津波の映像、そして他の方の撮った大船渡や陸前高田の映像や写真を収めたDVDが店舗で売られていたので購入しました。

 

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劇団イナダ組「わりと激しくゆっくりと」。

お芝居を診てきました。


劇団イナダ組の久しぶりの東京公演「わりと激しくゆっくりと」。


劇団イナダ組は札幌の劇団で、かつては大泉洋さんなども在籍していました。「水曜どうでしょう」が大好きなので、今回の主役がこの「水曜どうでしょう」のディレクター「藤やん」こと藤村忠寿さんでしたので、楽しみにしていました。私にとっては、4年前の東京での「第三柿沼特攻隊」以来です。

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ギャラリー
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