社会の「いいこと」、もっと、身近に。

NPOリスク・マネジメント・オフィスのブログです。NPOやマネジメント、時事ネタ、CSR、 ソーシャル・ビジネス、SDGs、サステナビリティ、人権、日々の生活のことなど、つれづれに。  ツイッターは、 @nporisk

観る

「大地」(Social Distancing Version )観てきました。

 8日(土)まで渋谷のPARCO劇場で上演されていた三谷幸喜さん作・演出のお芝居「大地(Social Distancing Version )」を観てきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、東京公演は上演期間が変更になり、さらに入れる観客の数を減らして、一度チケットが払い戻しとなってあと再度チケットを販売。大泉洋さんファンとしては、絶対に観に行きたい!ただでさえ三谷作品でもあり人気・実力のある俳優陣でもあるので、さらにチケット獲得が難しくなりましたが、なんとかチケット当選しました。

東京都では、新型コロナウイルスの陽性者数がまた増えてきていて「本当に外出できるだろうか」と当日の朝まで心配しながらの、外出となりました。電車に乗ったのは1カ月以上ぶりでした。

舞台は緩やかに後ろに向かって高くなっていく傾斜がついています。この傾斜のおかげで、舞台後ろが定位置の役者さんたちもよく見えます。そして舞台には通路による区切りがあり、区切りそれぞれにベッドがあります。このベッドが、役者のみなさんの「定位置」になります。役者さんたちの出入りはありますが、ソーシャル・ディスタンスを保つ演出の工夫がなされています

観客はマスク着用、入り口で検温と手指アルコール消毒と足裏消毒のうえ会場入りします。席は1つずつ開けてあるので空席が寂しいものの、長時間座っているのにはこの距離が安心を与えてくれたりもします。マスク着用している観客は、舞台からはどう映るのでしょうか。

続きを読む

地獄のリスク・マネジメント

今年出合った絵本でお気に入りなのが「オニのサラリーマン」です。

オニのサラリーマン (日本傑作絵本シリーズ)

地獄カンパニー勤務のサラリーマン、オニガワラさんが満員のバスに揺られてスーツで通勤し、更衣室で鬼のパンツに履き替えて勤務してまた帰る・・・そんなオニガワラさんのある1日を描いだ作品です。

子どもより、大人からの方が共感を得そうなストーリー、絵もどこか大人受けしそうな感じだったことと、この絵本に描かれたオニガワラさんの1日が衝撃的だったためすっかり気に入ってしまい、何人もの人にこの絵本の話をしました

このオニガワラさんや地獄のようすを、NHK Eテレで今月3回にわたって「オニサラ」として5分番組が放送されています。8月19日(月)のテーマは「リスク管理」。続きを読む

ビートルズ展観てきました

今年も残すところ約1日と少しとなりました。

年末年始で帰省や旅行などにすでに出発された方、大掃除に明け暮れている方、年賀状をしあげようと頑張っている方、年末年始なぞ関係なくお仕事の方・・・それぞれの「年の瀬」をむかえていらっしゃることかと思います。

私は、仕事納めにかぶるように風邪をひきました。幸い大事にはいたらず、快方に向かっていますが、まだ体力が万全ではないので、今日楽しみにしていたインド映画鑑賞は来年に持ち越されました。。。

そんななかですが、日付指定のチケットを買っていたこともあり、有楽町インフォスで開催されているザ・ビートルズ展 「<Ladies and Gentlemen... THE BEATLES!>」を観てきました。

アメリカのグラミー博物館公認の企画で、同博物館所有のビートルズ関連アイテムが400以上展示されているそうです。

グラミーミュージアム公認、ザ・ビートルズ展が日本上陸

続きを読む

「子供の事情」初日観てきました!

※このたびの九州北部豪雨で被害に遭われたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。福岡県は父の出身地でもあり、被災した自治体に親戚もおり(私の親戚は幸いにも被災を逃れました)、他人事と思えず今も状況をみまもっています・・・。


シス・カンパニー公演、作・演出 三谷幸喜さんの「子供の事情」、公演初日を観てきました。

出演者は、全員「10歳」の小学生の設定。放課後の教室でさまざまなストーリーが展開していきます。

まだ1ヶ月近く続く公演なので、ネタバレしないよう、シス・カンパニーの公式サイトやメディアに出ている情報の範囲をこえない程度で、つれづれ思ったことを書いてみたいと思います。

放課後、いつも教室に残っている4年3組の8人の生徒たち。そしてこの8人の動きをうかがう学級委員と、ある日やってきた転校生の10人の、「家庭環境」や「集団のなかの人間関係」を中心とした話、とまとめようとすると「さらっと」しすぎちゃいますね(^^;

おそらく先生からの言葉を伝えているうちに自分自身が「正義」のようになった学級委員、クラスのまとめ役、とにかくイタズラばかり考えるトラブルメーカー、クラスの「アイドル」、誰かの後にくっついている「スネ夫」、我が道を行く「マイペース派」、すべてを一歩ひいて見ている「傍観者」など、どのクラスにも1人はいそうなタイプの子どもたちが出てきます。
続きを読む

「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」

今日まで開催されている「東京国際映画祭」。
今年で28回目だそうです。

当初予定はなかったのですが、友人から「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」が上映されると前日に聞き、一緒に観に行ってきました。

ラフマーン氏の名前は、ここ20年程のインド映画が好きな人なら絶対に避けては通れない名前で、彼の音楽は多くの映画で使われています。彼自身もステージで歌うことも。

インド映画を知らない人でも、「スラムドッグ$ミリオネア」なら聞いたことがある人も多いと思います。 日本でも話題になりました。この映画の音楽を担当したのも、彼です。続きを読む
ギャラリー
  • 久しぶりに・・・。
  • 【出張中止のお知らせ】
  • SDGsゲーム体験(2)
  • SDGsゲーム体験(2)
  • SDGsゲーム体験(2)
  • SDGsゲーム体験(1)
  • 仙台で「NPO法人のためのリスクマネジメント」講座でした
  • 仙台で「NPO法人のためのリスクマネジメント」講座でした
  • 仙台で「NPO法人のためのリスクマネジメント」講座でした



記事検索


  • ライブドアブログ