社会の「いいこと」、もっと、身近に。

NPOリスク・マネジメント・オフィスのブログ。NPOやマネジメント、時事ネタ、CSR、ソーシャル・ビジネス、日々の生活のことなど、つれづれに。中の人:代表 中原美香

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また、ここでの内容は、中原が所属する他の組織の見解や方針とは関係ありません。

ちょっと堅苦しいことを書きましたが、肩肘はらずにお読みいただければと思います。

読む・聴く・観る

なんだか頭から離れないM-1グランプリでのできごと。

12月3日(土)にテレビでも放送されていた「M-1グランプリ」。漫才の頂上戦ということで、多くのコンビを組んでいる芸人さんたちがしのぎを削る年に一度の大会ですね。

私は、家にいればテレビの前で気楽にネタを見て笑ったり「こっちの方が面白かったかな」と評価したりするだけの「一視聴者」でしかありません。

でも、今年は、いまだになんだか頭から離れないできごとがありました。

審判員のおひとり、上沼恵美子さんのマヂカルラブリーへのコメントです。 続きを読む

「極付印度伝 マハーバーラタ戦記」観ました。

歌舞伎座で「極付印度伝 マハーバーラタ戦記」を観てきました。

世界三大叙事詩のひとつ「マハーバーラタ戦記」をもとにした新作歌舞伎で、尾上菊之助さんが主演。

すごく縮めて言ってしまえば、世界を救うために汲丁(くんてい)姫と太陽神との間に生まれ直後に川に流され民間の夫婦に育てられた迦楼奈(かるな)、その後帝釈天などとの間に生まれた5人の皇子、そして皇子のいとこたちとの間で繰り広げられる争いや、その争いなどを通じて生きることの意味や争うことの空しさなどを描いた作品です。

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「子供の事情」初日観てきました!

※このたびの九州北部豪雨で被害に遭われたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。福岡県は父の出身地でもあり、被災した自治体に親戚もおり(私の親戚は幸いにも被災を逃れました)、他人事と思えず今も状況をみまもっています・・・。


シス・カンパニー公演、作・演出 三谷幸喜さんの「子供の事情」、公演初日を観てきました。

出演者は、全員「10歳」の小学生の設定。放課後の教室でさまざまなストーリーが展開していきます。

まだ1ヶ月近く続く公演なので、ネタバレしないよう、シス・カンパニーの公式サイトやメディアに出ている情報の範囲をこえない程度で、つれづれ思ったことを書いてみたいと思います。

放課後、いつも教室に残っている4年3組の8人の生徒たち。そしてこの8人の動きをうかがう学級委員と、ある日やってきた転校生の10人の、「家庭環境」や「集団のなかの人間関係」を中心とした話、とまとめようとすると「さらっと」しすぎちゃいますね(^^;

おそらく先生からの言葉を伝えているうちに自分自身が「正義」のようになった学級委員、クラスのまとめ役、とにかくイタズラばかり考えるトラブルメーカー、クラスの「アイドル」、誰かの後にくっついている「スネ夫」、我が道を行く「マイペース派」、すべてを一歩ひいて見ている「傍観者」など、どのクラスにも1人はいそうなタイプの子どもたちが出てきます。
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南インド映画祭

東京と大阪で開催されている「南インド映画祭 2017」に行ってきました。

私が観たのは「帝王カバーリ」と「オッパム〜きみと共に〜」の2本。

「帝王カバーリ」はタミル語の映画で、日本に20年前にインド映画ブームを呼ぶきっかけとなり、「インド映画って突然大勢の男女が踊るんでしょ」という印象もうえつけた「ムトゥ踊るマハラジャ」の主演、ラジニ・カーントの最新作。マレーシア・クアラルンプールでギャング抗争で25年間服役してシャバにもどってきたカバーリ(ラジニ御大)が、対抗するギャング団を一掃するのと、ギャングながら獄中から寄付をしていた、ドラッグや犯罪から少年少女を立ち直らせる「学校」の話と・・・が絡まりながら、妊娠していた妻を殺された敵をうとうとしていたら、どうやら子どもが助かっていて・・・というお話。

さすがにラジニ様も年齢のせいか、昔ほどのキレッキレのダンスがなく、ロマンスの要素もありませんでしたが、私の好きな作品「バーシャ 踊る夕陽のビッグボス」を思わせるスーツ姿でパリッと決めた「義賊」とでもいうべき存在でした。

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「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」

今日まで開催されている「東京国際映画祭」。
今年で28回目だそうです。

当初予定はなかったのですが、友人から「ジャイ・ホー A.R.ラフマーンの音世界」が上映されると前日に聞き、一緒に観に行ってきました。

ラフマーン氏の名前は、ここ20年程のインド映画が好きな人なら絶対に避けては通れない名前で、彼の音楽は多くの映画で使われています。彼自身もステージで歌うことも。

インド映画を知らない人でも、「スラムドッグ$ミリオネア」なら聞いたことがある人も多いと思います。 日本でも話題になりました。この映画の音楽を担当したのも、彼です。続きを読む
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