社会の「いいこと」、もっと、身近に。

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フェミニズムに特化した出版社

フェミニズムに特化した出版社があることを知り、すごく興味を持った「連休初日」です。(ずっとステイホームなので、連休の実感がありません。)

エトセトラブックス

ウェブサイトからリンクされていた「翻訳者たちのフェミニスト読書日記」という連載を読みました。

No.1 『私は爆弾を運んでいます 言葉という名の爆弾です』─詩とアメリカのフェミニズム(相川千尋)  


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本がふえすぎて。(2)

以前、部屋のスペースがなくなってきたことや、つねに「あの本も読んでない、あれも読んでいない」と感じるストレスを軽減したいなどの理由から本の整理を始めた話を書きました。話が途中で終わったまま、気がつけば1年以上が経過。

「年内に本棚にすべての蔵書が収まる」ことを昨年の目標にしていたのですが、以前よりは収まってきたものの、目標は達成できませんでした。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言でほとんど家にいて家のことをする時間が増えたので、本や雑誌、書類の本格的な整理を再開しました。
  • かつて勉強・仕事のために使っていたが今はもう使っていない
  • 内容がもう古い
  • 未読ながら今後読む可能性が低そう
という点を中心に、処分する本をピックアップしています。

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みうらじゅんさんの「ない仕事」とNPO

みうらじゅんさんというと、世の中としては「ゆるキャラの生みの親」とか「サブカルチャーの人」というイメージがすぐにうかぶかもしれません。

私はみうらさんの「ネーミングセンス」をとても尊敬しています。「ゆるキャラ」もそうですが「不安タスティック」(不安な状況にあるときに不安を感じないように唱える言葉)や「カスハガ」(観光地の絵葉書セット「数合わせ」のために入れられた、もらって誰も喜ばない絵葉書)など、ダジャレや略語も駆使した言葉の組み合わせにいつも感動しています。

そのみうらじゅんさんの

「ない仕事」の作り方

という本を読みました(文藝春秋刊、2015年)
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地震や津波への備えをあらためて。

昨夜、山形県沖を震源とするM6.7と見られる地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測しました。山形県酒田市でも震度6弱を観測するなど大きな震度を観測した地域もあり、また津波注意報が発令された地域もありました。

幸い、津波注意報は解除されましたが、けがされた方もいらっしゃるようです。明るくなってからわかる被害もあるかと思いますが、これ以上はひろがらないことを祈るばかりです。

緊急地震速報で携帯画面からパッと認識できた「山形県沖」「震度6強」の文字に、友人・知人が山形や新潟にいることもありますが、津波のことも頭によぎり、心臓がバクバクしながら東京の揺れに備えて避難口経路を確保したりしました。

大阪北部地震からちょうど1年が経ち、犠牲になられた方々や被害を受けられた方々にも思いをはせていた日でもあったので、とくに精神的に敏感になっていたのかもしれませんが、心臓がバクバクしたのは、もう一つ理由がありました。


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本がふえすぎて。(1)

本(や雑誌)を減らそうとしている話を書きたいと思います。ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けて、つらつらと書いてみます。

 

本が増える

調べ物のために本や雑誌を買うので、せまい部屋の本棚がいっぱいになります。

 

調べ物を始めると、さまざまな資料をまず手元に集めて読んでみてから考えをめぐらしたくなる性分で、気がつくと本や雑誌を何冊も買ってしまいます。図書館を利用することもありますが、調べ物で読みたい本や雑誌が近くの図書館を通じてすべて見つかるわけでもなく、またすべてがすぐに取り寄せられるわけではないので、やはり購入するものがでてきてしまいます。


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