社会の「いいこと」、もっと、身近に。

なかはらみかです。NPOやマネジメント、時事ネタ、CSR、ソーシャル・ビジネス、日々の生活のことなど、つれづれに。 ツイッターは、 @mikapyon

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ちょっと堅苦しいことを書きましたが、肩肘はらずにお読みいただければと思います。

災害

熊本の地震から2年・・・。

コロッケ 追悼試合中止で即席ものまねショー 熊本のファンから拍手

熊本や大分を襲った地震から2年が経つのですね。。。当時の震源地での震度3をこえるような地震は最近減った印象もありますが、震源地が近いと、規模が小さくても急にドンと感じたりして気が休まらない事もあります。

熊本では、まだ 38,112人の方が県内外で仮設住宅にお住まいだそうで、災害が起きたとき、体育館や公民館などの広い避難所から移れても、そこから先の生活の再建への道のりが遠いというのが「あたりまえ」にならない社会のしくみが必要だと、あらためて思いました。

「災害から○年」というと、メディアでもあちこちで「被災地は今」みたいな特集をしたり、イベントも行なわれます。「こういうときだけ・・・」という思いと、「それでも伝えてくれないと風化してしまう」という思いが入り交じります。

そんななか、熊本でのプロ野球の追悼試合が雨で中止になってしまい、始球式で投げるために現場にいたコロッケさんが、即席ものまねショーを披露してその場をもりあげたという記事に、ほっこりしました。

ただでさえ、球団のホーム球場でないところでの遠征は年に1回あるかどうかでしょう。それだけでも中止になって悲しいでしょうが、とくにこれが追悼試合だったのですから・・・。野球を楽しみにして来た方には残念でしたでしょうし、コロッケさんのものまねショーは追悼の雰囲気とは違うかもしれませんが、すこしでも笑顔の時間があれば、野球の試合で興奮するときのようなお気持ちにはなれたのではないでしょうか。 

試合は、後日同じ場所で行なわれるのかわかりませんが、近いうちにまた熊本で試合があるといいですね。なにも、地震から○年という「節目」でなくてもいいのですから。 

九州北部豪雨に関する支援情報(一部)

ふだんなかなか更新できないなかで一日2回更新になりますが、福岡県と大分県の一部を中心とした九州の豪雨について、まだ被害の全容もつかめておらず、亡くなられた方や住宅が被害に遭われた方、救援を待っている方、行方不明の方、そして行方不明の方との無事の再会を願う方々が多くいらっしゃることに胸をいためています。 そこで、情報を少しリストアップし集約してみようと思います。

二次被害の恐れもあり、一般のボランティアはまだ行く時期ではないかと思いますが、義援金等の寄付の募集はすでに始まっています。また、災害ボランティアセンターをたちあげたところも出て来ています。

2017年7月9日(日)午後5時半ごろアクセスしたウェブサイトでの情報です。網羅しているわけではありません。また、支援のニーズはこのあと変わってきます。 寄付の募集期間などの詳細もさまざまで、今後変わる可能性もありますので、必ず最新情報をご自分で確認してください。
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岩手・宮城への旅

今年に入ってから早いもので、3月ももう、終わろうとしています。

 

先日、岩手県と宮城県に行ってきました。現在、大学の仕事でも岩手県の東日本大震災で被災した地域にご縁をいただいているのですが、それとは別に、友人たちと岩手・宮城県を毎年3月に訪問しています。

 

3月の3連休に、ゴールは仙台(レンタカー返却)というしばりがあるくらいで、毎年行く町もあれば年によって新たに行く町もあったりと、いろいろではあります。

 

4回目の今回は、今までの一ノ関集合から盛岡集合にして、東日本大震災だけでなく、昨年の台風10号の被害をうけた岩泉の龍泉洞にも行きました。

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復興支援は、瞬発力より持久力で

4月14日午後9時26分ごろ熊本県で発生した地震の最大震度7と聞いて本当に驚き、心配したのですが、その後16日午前1時25分ごろ発生したM7.3の地震が本震だと聞いてさらに驚きました。

テレビのニュースでの中継を見ていて「がれき」という言葉に反応してしまいました。それは、どなたかのお宅です・・・。


亡くなられた方のご冥福をお祈りします。そして避難生活をされている方、被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。震源が浅く内陸のため、頻繁にくる余震の感じ方も大変強いのではないかと思います。心が落ち着かないなかでライフラインが断たれるなど不便な生活を強いられ、本当に辛いと思います。一日も早く、状況が少しでも落ち着くことを願うばかりです。

そのようななか、すでに民間の団体でも緊急支援に向かったり、募金を募集しているところもあります。ボランティアや物資の受け入れは、まだ体制が整っていないようです。「現地に行ってなにかできることをしたい」、「物資を送りたい」などの気持ちを強く持っている方も多くいらっしゃると思いますが、もう少しだけその気持ちを持ったまま待機していてほしいと思います。

そして、復興には長い時間がかかるでしょうから、そのときに応じた支援や関わりが必要です。わーっとマスコミやボランティアが来たけどさーっといなくなってしまうことも、もしかしたら心理的には「二次災害」ということはないだろうかと、心配になりますので、太く短い瞬発力より、それなりの太さでの持久力をもって、被災された方々が必要とされるなら、よりそっていきませんか。

ボランティア・物資、焦らないで (毎日新聞 2016年4月15日)
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さいとう製菓が伝える震災。

岩手県陸前高田市と宮城県南三陸町に行ってきました。かさ上げが進んでいるのは見えるものの、先がまだまだ長いと思うと、苦しいです。

 

陸前高田市と南三陸町、どちらも前回訪れたのは3月でしたので、約3ヶ月ぶりの訪問です。

 

その話はまた別の機会に書くとして、今日は、陸前高田市の竹駒地区にある「さいとう製菓」店舗で購入したDVDのことを書きたいと思います。

 

「さいとう製菓」は「かもめの玉子」というお菓子で有名な製菓会社です。大きくて、食べるとほどよい甘さでおいしいのですが、食べる時には飲み物を用意しておきたいという逸品です。洋菓子もあり、ここのケーキも好きです。

 

このさいとう製菓は、本社が大船渡にありますが、2011年の東日本大震災で、本社は陸前高田市内の高田店含め、一部の店舗や工場が津波により流出してしまいました。しかし、震災直後から「かもめの玉子」の製造を再開され、今も一部仮店舗ながら、営業を続けていらっしゃいます。

 

震災当時、同社の専務でいらっしゃった齊藤賢治さんが、震災発生時と、高台に避難してからとった津波の映像、そして他の方の撮った大船渡や陸前高田の映像や写真を収めたDVDが店舗で売られていたので購入しました。

 

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