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災害

【追加情報】ANA、JALの国際線もキャンセル料無料に

新型コロナウイルスの感染により、イベントや会議等が中止・延期になったNPOのみなさんも多いと思います。手配済みだった航空券や新幹線等の乗車券・特急券など、慌ただしく予約をキャンセルしないといけない状況が続いています。

航空券はすでに国内線についてキャンセル料を無料とする措置は取られていましたが、ANAとJALが3月19日までの発着便について、国際線についてもキャンセル料をとらないことになりました。

全日空・日本航空 日本発着の全路線 手数料取らずに払い戻し(NHK NEWS WEB)

適用される期間や条件など、今後各航空会社とも変更の可能性もありますが、ご参考までにいくつかの国内航空会社の対応がわかるサイトをご紹介します。

また、日本発着の一部路線の運休を決めている航空会社や、日本からの入国を制限したり、入国してから行動制限等をもうけている国や地域もあります。計画通り渡航される場合は、外務省の「海外安全ホームページ」や大使館等の情報を確認し、事業計画を必要に応じて見直してください。


参考:海外安全ホームページ
新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限) 

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【まとめ】新型コロナウイルスの影響をうけるNPO向け支援情報など①

新型コロナウイルスの日本国内での感染により、政府が大規模イベント等の中止・延期や小中学校等の休講を要請したり、マスクや(なぜか)トイレットペーパーが買い占められたり高額で転売されたりと、一部でいろいろ混乱が生じています。情報を理性的に判断する心の余裕をもちたいものです。

イベントの中止・延期や学校の休講などのために、NPOも様々な影響を受けています。ウイルスに関することではなく、NPOのリスク・マネジメントという視点から、役立ちそうなインターネット上の情報をご紹介できればと思っています。

なお、参考になるリンク集としては、「元CANPAN・NPOフォーラム」のブログの「【新型コロナウイルス】3月に向けてNPOが今考えるべきこと」でとても有益なリストが掲載されています。一部重複しながら発信するのはどうかとも考えたのですが、多くの人がそれぞれ発信することで、少しでも情報が多くの方に届けばと、投稿することにしました。

リストは、情報を網羅することを目的とはしていません。できるだけこちらでも情報を追加・更新していく予定ですが、とくにこれから数週間は、状況がどんどん変わっていくと思われますので、変化の速度や正確性の担保を十分にできていない恐れがあります。ご利用の際は、その点を十分ご理解いただきますよう、お願いいたします。 

「こういう支援情報がある」「これもNPOが使える」「他の自治体ではあるがこの自治体ではこの支援は今のところない」などの情報ご提供大歓迎です。本記事のコメントにご記入いただくか、NPOリスク・マネジメント・オフィスまでメールにてご連絡ください。 

また、この際NPOのみなさんに検討していただきたい「事業継続計画(BCP)」については、2月17日配信の「新型コロナウイルス肺炎への対応されていますか?」でもご紹介しましたので、よかったらご覧ください。

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地震や津波への備えをあらためて。

昨夜、山形県沖を震源とするM6.7と見られる地震が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測しました。山形県酒田市でも震度6弱を観測するなど大きな震度を観測した地域もあり、また津波注意報が発令された地域もありました。

幸い、津波注意報は解除されましたが、けがされた方もいらっしゃるようです。明るくなってからわかる被害もあるかと思いますが、これ以上はひろがらないことを祈るばかりです。

緊急地震速報で携帯画面からパッと認識できた「山形県沖」「震度6強」の文字に、友人・知人が山形や新潟にいることもありますが、津波のことも頭によぎり、心臓がバクバクしながら東京の揺れに備えて避難口経路を確保したりしました。

大阪北部地震からちょうど1年が経ち、犠牲になられた方々や被害を受けられた方々にも思いをはせていた日でもあったので、とくに精神的に敏感になっていたのかもしれませんが、心臓がバクバクしたのは、もう一つ理由がありました。


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熊本の地震から2年・・・。

コロッケ 追悼試合中止で即席ものまねショー 熊本のファンから拍手

熊本や大分を襲った地震から2年が経つのですね。。。当時の震源地での震度3をこえるような地震は最近減った印象もありますが、震源地が近いと、規模が小さくても急にドンと感じたりして気が休まらない事もあります。

熊本では、まだ 38,112人の方が県内外で仮設住宅にお住まいだそうで、災害が起きたとき、体育館や公民館などの広い避難所から移れても、そこから先の生活の再建への道のりが遠いというのが「あたりまえ」にならない社会のしくみが必要だと、あらためて思いました。

「災害から○年」というと、メディアでもあちこちで「被災地は今」みたいな特集をしたり、イベントも行なわれます。「こういうときだけ・・・」という思いと、「それでも伝えてくれないと風化してしまう」という思いが入り交じります。

そんななか、熊本でのプロ野球の追悼試合が雨で中止になってしまい、始球式で投げるために現場にいたコロッケさんが、即席ものまねショーを披露してその場をもりあげたという記事に、ほっこりしました。

ただでさえ、球団のホーム球場でないところでの遠征は年に1回あるかどうかでしょう。それだけでも中止になって悲しいでしょうが、とくにこれが追悼試合だったのですから・・・。野球を楽しみにして来た方には残念でしたでしょうし、コロッケさんのものまねショーは追悼の雰囲気とは違うかもしれませんが、すこしでも笑顔の時間があれば、野球の試合で興奮するときのようなお気持ちにはなれたのではないでしょうか。 

試合は、後日同じ場所で行なわれるのかわかりませんが、近いうちにまた熊本で試合があるといいですね。なにも、地震から○年という「節目」でなくてもいいのですから。 

九州北部豪雨に関する支援情報(一部)

ふだんなかなか更新できないなかで一日2回更新になりますが、福岡県と大分県の一部を中心とした九州の豪雨について、まだ被害の全容もつかめておらず、亡くなられた方や住宅が被害に遭われた方、救援を待っている方、行方不明の方、そして行方不明の方との無事の再会を願う方々が多くいらっしゃることに胸をいためています。 そこで、情報を少しリストアップし集約してみようと思います。

二次被害の恐れもあり、一般のボランティアはまだ行く時期ではないかと思いますが、義援金等の寄付の募集はすでに始まっています。また、災害ボランティアセンターをたちあげたところも出て来ています。

2017年7月9日(日)午後5時半ごろアクセスしたウェブサイトでの情報です。網羅しているわけではありません。また、支援のニーズはこのあと変わってきます。 寄付の募集期間などの詳細もさまざまで、今後変わる可能性もありますので、必ず最新情報をご自分で確認してください。
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