東京は桜が満開です。桜の花々の下をくぐり、新年度の生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。


この1週間で寒い日も多かったので、今週末でも桜があちこちでまだ楽しめそうですが、今日の強風でだいぶ花びらが舞っています。

金曜日の今日、仕事の後などに花見を楽しむ方も多いのかもしれません。

 

今日は、私がやってみたいと思っていたこと(の一部)がすでに京都市で行なわれていたことを知りました。

 

2015年から始まった京都市では、「様々な社会的課題をビジネスの手法で解決する」企業創出し、地方創生をめざすために、「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスタ構想を掲げ、ソーシャルビジネス企業認定制度や経営資源、ソーシャル・イノベーション・サミットを開催するなどして、さまざまなアクターが歴史ある古都京都に集い、ソーシャル・イノベーションを推進しようとしているそうです。(ここ、まだ本題ではありません。)

 

この構想の推進拠点が、京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)です。このSILKのホームページから飛べる「京都ソーシャルプロダクトMAPが、私がやってみたいことの一部につながるのでした。

 

京都市ソーシャルプロダクトMAPはグーグルマップの機能を使って、市内の様々なところに黄色い四角が置かれています。地図の左側には、それぞれの黄色い四角が何を表しているのかがわかるようになっていて、地図上でも実の左側でも黄色い四角をクリックすると、プロダクト名や事業者の情報が出てきます。その事業者のウェブサイトやフェイスブックページなどへのリンクも貼られているので、それをクリックするとさらに個別の情報を見ることができます。

 

私はプロダクトだけでなくて、個人が他の個人や社会とつながるきっかけになれるサービスや「場」もネット上の地図に落としていきたいと思っていました。さまざまな社会的な価値があること、その社会的な価値を自分ごととしても感じられる場所、そんなSocial Values (SoVa)を見える化したい、と「SoVa(ソバ)プロジェクト」と名づけていました。京都市ソーシャルプロダクトMAPはコンセプトも明確で、わかりやすいですね。勉強になりました。

 

私は、Googleマップの共有機能をうまく使えなくて(汗)、さらに参加型のものにするにはどうしたらよいかという点で手こずっていたのですが、もう一度トライしてみたいと思います。元気をいただきました。